本学は葛谷元学長の意志により設立された国際組織WCS(World Common Sense)の資金で運営されています。本学とWCSの関係は深く、本学の歴史はWCS無しでは語れません。このページではWCSについて詳しく説明しています。
WCSの概要
WCSは本部で活動する2143人の職員と、全世界の約10万人の会員により構成されています。1930年の昭和恐慌を機に、釧路湿原大学元学長の葛谷氏により釧路湿原の私物化を目指す組織として1931年に設立されました。現在WCSの本部はスピッツベルゲン北東部国立公園北部の氷河上に設置されています。
WCSの活動内容
WCSは主に南米を拠点に活動し、南極半島でのバターの養殖、ペルー沖合での沖合バターおよびアルゼンチン沖合での遠洋バターの一本釣り漁を行なっています。また、バターの埋蔵量世界1位のボリビアからのバターの密輸および転売等も行い、これらの収入でバーチャルバターの製造に取り組んでいます。2019年にはバーチャルバター1号が完成し、現在までに約650億円ほどの投げ銭収入を得ています。
もっと知る
WCSの公式ホームページをご覧ください。WCSや、バターの産出・生産に関する有益な情報を提供しております。